3大会ぶりのスウェーデン代表

サッカースウェーデン代表Sveriges herrlandslag i fotboll)はスウェーデンサッカー協会(SvFF)により編成されるスウェーデンのサッカーのナショナルチームである。愛称はブローギューラ(青と黄の意味)。

■ロシアW杯日程
06/18 21:00 韓国 [ニジニ・ノブゴロド]
06/23 27:00 ドイツ [ソチ]
06/27 23:00 メキシコ [エカテリンブルク]
★2018W杯ロシア大会最新ユニフォーム特集ページ

■スウェーデン代表最新メンバー※18/3/15発表
(3/23親善試合vsチリ、3/27親善試合vsルーマニア)
▽GK
カール・ヨハン・ヨーンソン(ギャンガン)
クリストファー・ノルフェルト(スウォンジー)
ヤコブ・リンネ(オールボーBK)

▽DF
ルドウィグ・アウグスティンソン(ブレーメン)
アンドレアス・グランクビスト(クラスノダール)
フィリップ・ヘランデル(ボローニャ)
ニクラス・フルト(パナシナイコス)
ポントゥス・ヤンソン(リーズ)
エミル・クラフト(ボローニャ)
ヨハン・ラーション(ブレンビーIF)
ミカエル・ルスティグ(セルティック)
ビクトル・リンデレフ(マンチェスター・U)
マルティン・オルソン(スウォンジー)

▽MF
ビクトル・クラーソン(クラスノダール)
ジミー・ドゥルマズ(トゥールーズ)
エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)
アレクサンダー・フランソン(ローザンヌ・スポルト)
オスカル・ヒリェマルク(ジェノア)
セバスティアン・ラーション(ハル・シティ)
ケン・セマ(エステルスンド)
グスタフ・スベンソン(シアトル・サウンダーズ)
マルクス・ベリ(アルアイン)

▽FW
ヨン・グイデッティ(アラベス)
クリストファー・ニュマン(ブラウンシュバイク)
イサーク・キーセ・テリン(ベフェレン)
オラ・トイボネン(トゥールーズ)

■監督
ヤン・アンデション
(スウェーデン)1962.9.29

■スウェーデン代表チームデータ
W杯過去最高成績:準優勝(1958年)
EURO過去最高成績:ベスト4(1992年)


3大会ぶり12回目の出場

ズラタン・イブラヒモビッチ選手というスター選手が代表を引退した古豪スウェーデン。

若い世代が台頭して組織的なサッカーを確立させ、イタリアをプレーオフで2試合無失点に抑えるという守備力の高さを見せつけました。

守備の中心はマンチェスターユナイテッドの若手センターバックのリンデレフ選手。

攻撃の中心はブンデスリーガで快進撃を見せるRBライプツィヒのホルスべリ選手。

ズラタン・イブラヒモビッチ選手の代表復帰もこれから話題になると思いますが、スウェーデン紙のアンケート結果では必要なしが多かったとのこと。

チームとしてはこのままの組織力をベースにした方がいいと思いますが。

2002年日韓ワールドカップでは二十歳で代表入りするもベンチを温め、06年は怪我を抱えながらのプレーでしたからやはりワールドカップでのイブラヒモビッチ選手は個人的には見てみたいですね。

イタリアを破ったスウェーデンは大会のダークホースといえるでしょう。


では、スウェーデン代表が発表された新しいユニフォームを紹介します。今回のデザインは、過去の代表ユニフォームからヒントを得たものとなってる。

Sweden 2018 adidas Home

スウェーデン代表2018ユニフォームホーム


新しいユニフォームは、スウェーデン代表が出場した1990年のワールドカップ・イタリア大会でのユニフォームをデザインの参考にしている。このワールドカップはグループステージで敗退したが、数名の選手は2年後の欧州選手権(EURO ’92)で大躍進したチームの主力となった。


背面の首元にはスウェーデン語で国名をプリント。スリーストライプスは脇部分に配している。


バイアス柄(斜めストライプ)に垂直のシャドーストライプというデザインで、1990年当時のユニフォームを再現。

エンブレムはデザインを一部変更。文字はスウェーデンサッカー協会の略称“SvFF”から、スウェーデン語の国名“SVERIGE”に変わり、色もレッドを無くしてブルーとイエローのシンプルな構成となった。


パンツはブルーを、ソックスはイエローをそれぞれ基調。ソックスのグラフィックはadidasロゴのみとなっている。

Sweden 2018 adidas Away

スウェーデン代表2018ユニフォームアウェイ


ブルーはスウェーデン代表アウェイキットの定番カラーだが、今回のような明るめのブルーは久しぶり。イエローとのコントラストは90年代前半のユニフォームに近い。


互い違いのユニークな水平ストライプはadidasのジャージ「AdiPro 2018」がベース。背面の首元にはスウェーデン語で国名をプリントしている。


エンブレムはデザインをマイナーチェンジ。文字はスウェーデンサッカー協会の略称“SvFF”から、スウェーデン語の国名“SVERIGE”に変更。色もレッドを無くしてブルーとイエローのシンプルな構成となった。

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