W杯2連覇王者ドイツ代表2018ワールドカップ戦力分析


サッカードイツ代表(ドイツ語:Deutsche Fußballnationalmannschaft ドイチェ・フースバルナツィオナルマンシャフト)は、ドイツサッカー協会(DFB)により編成されるドイツのサッカーのナショナルチーム。愛称はマンシャフトMannschaft](ドイツ語で“チーム”、“集団”の意)。

 

グループCは全勝で通過したドイツが17大会連続19回目のワールドカップ出場をあっさりと決めました。

前回大会優勝国のドイツは西ドイツ時代を含めるとブラジルに次ぐ4回の優勝を誇ります。

育成改革が実を結び、選手層に厚さが出ましたね。

またスペインから戦術面を学び、モダンサッカーに適応して更にドイツ流に発展させていますね。


ドイツの凄いところは、協会の強化方針とマネジメントがしっかりしていて、ピラミッド型に育成年代に浸透させるまで組織的に徹底させることです。

また、資金面での投資も怠りません。

ブラジル大会では移動距離を短くするため、ホテルを建設しました。

ロシア大会もどこまでやるのか楽しみですね。

各大陸のチャンピオンが集まるワールドカップのプレ大会コンフェデレーションズ杯では1.5軍の若手主体のメンバーで優勝。
優勝候補筆頭のドイツは隙がまったく見えません。


■2018ロシアW杯日程
06/17 24:00 メキシコ [モスクワ/ルジニキ]
06/23 27:00 スウェーデン [ソチ]
06/27 23:00 韓国 [カザン]
★2018W杯ロシア大会最新ユニフォーム特集ページ

■ドイツ代表最新メンバー※18/3/16発表
(3/23親善試合vsスペイン、3/27親善試合vsブラジル)
▽GK
1 ケビン・トラップ(パリSG)
12 ベルント・レノ(レバークーゼン)
22 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

▽DF
2 マービン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
3 ヨナス・ヘクター(ケルン)
4 マティアス・ギンター(ボルシアMG)
5 マッツ・フンメルス(バイエルン)
16 アントニオ・リュディガー(チェルシー)
17 イェロメ・ボアテング(バイエルン)
18 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
26 ニクラス・ズーレ(バイエルン)

▽MF
6 サミ・ケディラ(ユベントス)
7 ユリアン・ドラクスラー(パリSG)
8 トニ・クロース(R・マドリー)
10 メスト・エジル(アーセナル)
13 トーマス・ミュラー(バイエルン)
14 エムレ・カン(リバプール)
15 セバスティアン・ルディ(バイエルン)
19 リロイ・サネ(マンチェスター・C)
20 ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
21 イルカイ・ギュンドガン(マンチェスター・C)
24 レオン・ゴレツカ(シャルケ)

▽FW
9 サンドロ・ワーグナー(バイエルン)
11 ティモ・ベルナー(ライプツィヒ)
23 マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
25 ラース・シュティンドル(ボルシアMG)

■監督
ヨアヒム・レーブ
(ドイツ)1960.2.3

■ドイツ代表チームデータ
W杯過去最高成績:優勝4回(1954、1974、1990、2014年)
EURO過去最高成績:優勝3回(1972、1980、1996年)

ドイツ代表が2018年ロシアワールドカップで着用するユニフォーム。サプライヤーは日本代表やスペイン代表、アルゼンチン代表などと同じ「adidas」。

Germany 2018 adidas Home

ドイツ代表2018ユニフォームホーム


今回のデザインは、1990年イタリア大会を無敗で優勝した西ドイツ代表ユニフォームへのオマージュ。ギザギザのグラフィックは当時のそれを反転させた格好となっている。

1990年大会当時のグラフィックはドイツ国旗色の3色だったが、今回はモノクロームでスタイリッシュな雰囲気に。


背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称“Die Mannschaft”をプリント。


胸の中央には、前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムをプリント。


パンツはブラックを基調にエンブレムをプリント。ソックスの前面にはドイツサッカー連盟の略称“DFB”、背面にはメーカーロゴのグラフィックが入る。

明るめのグリーンが基調色に使われるのは2012-13アウェイユニフォーム(EURO 2012モデル)以来。ちょっと懐かしさを覚えるデザインは、1990年のワールドカップで記憶に残る“あのユニフォーム”からインスパイアされている。

Germany 2018 adidas Away

ドイツ代表2018ユニフォームアウェイ


矢印のようなグラフィックデザインは、1990年当時のアウェイユニフォームからインスパイアされている。

1990年のイタリアW杯・準決勝でグリーンのアウェイユニフォームを着たドイツ代表(当時は西ドイツ代表)は、PK戦の末にイングランド代表との因縁対決に勝利した。


背面の首元には「チーム」を意味する代表チームの愛称“Die Mannschaft”をプリント。


前回大会王者の証となるチャンピオン・エンブレムとチームエンブレム。オーセンティックユニフォームなのでレプリカとは素材が異なり、どちらも熱圧着で取り付ける。

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